【ぽっちゃり×低身長さん向け】ワイドパンツコーデの鉄則を全部教えます♡
体型カバーも今っぽさもかなえてくれるワイドパンツは、ワードローブに必ずあるといってもいいアイテム。
だけど、ぽっちゃり×低身長さん場合、「余計に太って見える」「足が短く見えてしまう」など着こなしに関してのお悩みを
持つ人も少なくありません。
ぽっちゃり×低身長さんがワイドパンツを着る際は、ただ隠すのではなく、重心・丈感・シルエットを整えてバランス良く見せることが重要です。
そこでこの記事では、ぽっちゃり×低身長さんがワイドパンツをおしゃれに着こなすための基本ルールから、体型別・お悩み別の選び方、定番カラーや年代別のコツまで詳しく解説します。明日からすぐチャレンジできる着こなしのヒントが満載です。ぜひ最後までご覧ください。
-オススメコンテンツ-
目次
【ぽっちゃり×低身長さん】ワイドパンツコーデの基本
ワイドパンツは、気になる脚や腰周りを自然にカバーできる優秀アイテム。その一方で、ぽっちゃり×低身長さんが選び方を間違えると、全体が重たく見えたり、スタイルダウンして見えたりすることも否めません。
ぽっちゃり×低身長さんがワイドパンツを着こなすためには、いくつかのポイントを押さえる必要があります。
まずは、すっきり見えと今っぽさを両立させるワイドパンツの基本の着こなしから確認していきましょう。
上半身にポイントを作る
ぽっちゃり×低身長さんがワイドパンツをバランス良く着こなすためには、まず視線を上に集めることが大切です。
ぽっちゃり×低身長さんは下半身にボリュームが出やすいため、顔周りや上半身にポイントを置くことで、全体の重心を高く見せられます。
例えば、ボウタイブラウスやパフスリーブ、アクセントになるネックレスやイヤーアクセサリー、白や明るい色のトップスなどを取り入れるのがおすすめ。
これらを取り入れることで自然に視線が上がるので、身長を高く見せながらすっきりした印象に導いてくれます。
ワイドパンツ自体はシンプルなものを選ぶと、トップスの華やかさが引き立ち、着太りも防ぎやすくなるでしょう。
-オススメコンテンツ-
Iラインをメイクする
次に意識したいポイントがIラインです。ぽっちゃり×低身長さんが幅太めのボトムスを履くと、どうしてもシルエットが横に広がってしまいがち。
そんなときは縦長のシルエットを作ることに意識を向けてみましょう。トップスとボトムスの色味をなじませたり、ロングジレや縦に落ちるカーディガンをプラスしたりすると、視線が縦に流れてすっきり仕上がります。
センタープレス入りのワイドパンツなら、さらに脚のラインをまっすぐ見せてくれるのでおすすめ。ボリューム感のあるアイテム同士を合わせるのではなく、全身が縦に流れるよう意識することが、洗練された大人コーデへの近道です。
柄モノを着るなら小さめを選ぶ
ワイドパンツコーデで柄モノを取り入れるなら、小さめの柄を選ぶのが正解。ぽっちゃり×低身長さんが大ぶりの柄を着ると、柄の印象が強く出すぎて体の横幅や全体のボリューム感を強調してしまいがちです。
その点、小花柄や細かなドット、控えめなストライプなどの繊細な柄なら、視線を程良く分散させながら上品に着こなせます。
柄の存在感を生かしつつすっきり見せたいなら、色数を抑えたものやベースカラーになじむデザインを選ぶと、大人っぽくまとまります。
トップスをインする
ぽっちゃり×低身長さんがワイドパンツを着るときに欠かせないのが、ウエスト位置をしっかり見せる工夫。トップスをインすると腰位置が高く見え、脚長効果もグッと高まります。
しかし、ぽっちゃりさんの場合は、おなか周りの肉感が気になることもしばしば……。全部インするのを避けたい場合は、前だけインするだけでもOK。おなか周りをさりげなくカバーしつつ、重心を上げて見せられます。
ハイウエストのワイドパンツと組み合わせれば、低身長さん特有の“胴長見え”を防ぎやすいのも魅力。トップスを全部出したままだと全体がのっぺりしやすいので、少しでもウエストマークを意識すると、メリハリのある着こなしに仕上がるでしょう。
抜け感を作る
ワイドパンツコーデを重たく見せないためには、適度な抜け感作りも重要です。ぽっちゃり×低身長さんは、全身をしっかり覆う着こなしをしてしまうとボリューム感が強調されやすいため、首元・手首・足元のどこかに軽さを出すのがポイントです。
Vネックやスキッパーシャツでデコルテを見せたり、サンダルで足の甲をのぞかせたりするだけでも印象は大きく変わります。
しっかり体型カバーしながらも、どこかに“余白”を感じさせることで、今っぽく軽やかなワイドパンツコーデが完成します。
【ぽっちゃり×低身長さん】体型別ワイドパンツの選び方のコツ
ワイドパンツは着回し万能な反面、体型に合わないものを選ぶとシルエットが大きく見えすぎるという大きな落とし穴も存在します。だからこそ、自分の体の特徴に合った素材や形を知っておくことが大切なのです。
下半身にボリュームがあるのか、上半身がしっかりしているのか、全体的に丸みがあるのかによって、選ぶべき1本は変わります。ここでは体型別に、すっきり見えしやすいワイドパンツ選びのコツをチェックしていきましょう。
下半身しっかりさんは「軽やかワイドパンツ」
太ももやヒップ、ふくらはぎなど下半身にボリュームを感じやすい人は、裾レースデザインがほどこされたものなど、軽やかな素材のワイドパンツを選びましょう。
薄手、かつハリのある生地なら下半身のラインを拾いすぎず広がりも出にくいため、自然な細見えがかないます。逆に、生地感がしっかりした素材は下半身の重たさや横幅を強調してしまう危険性もあるため、注意が必要です。
丈はフルレングスよりも、足首がちらっと見えるくらいか、靴に軽くかかる程度が好バランス。トップスは軽やかなものや、Iラインを引き立ててくれるものを合わせると全体のボリュームが軽減し、全体をすっきり見せられます。
上半身しっかりさんは「生地厚めワイドパンツ」
肩周りやバストに厚みがある上半身しっかりさんは、下半身とのバランスを取るべく、生地に程良い厚みのあるワイドパンツをチョイスしましょう。
薄すぎる素材だと下半身が軽く見えすぎて、上半身の存在感がより際立ってしまう危険性も。その点、しっかりした素材感のワイドパンツなら、下半身にも安定感が生まれて全身のバランスが整います。
さらにセンタープレス入りやストレート寄りのシルエットを選ぶと、すらりと脚長に見せられる上、きちんと感も加わって大人っぽい印象に。トップスはVネックやスキッパーで首元をすっきり見せると、上半身の厚みもカモフラージュできるでしょう。
身しっかりさんは「シンプルなワイドパンツ」
全体的に丸みのある体型の人は、カジュアルすぎるワイドパンツよりも、きれいめに着こなせるシンプルな1本を選ぶのが正解です。
センタープレス入やタックりのデザインや落ち感のある上品な素材なら、全身のボリュームを上手に整えて見せてくれます。色もブラック、ネイビー、チャコール、グレージュなど、引き締め感のある落ち着いたカラーが好相性◎。
シンプルなトップスと合わせるだけでも品良く決まり、体型カバーしつつスタイリッシュな雰囲気も引き立つでしょう。
【ぽっちゃり×低身長さん】お悩み別ワイドパンツコーデのコツ
ぽっちゃり×低身長さんとはいえど、気になるポイントは人それぞれ。上半身の厚み、バストのボリューム、ヒップラインなど、悩みに合った工夫を取り入れることで、ワイドパンツはもっと着こなしやすくなります。
コーデのポイントは、隠しすぎず、視線の流れをうまくコントロールすること。ここでは、よくある悩み別に、バランス良く、そして着痩せして見せるための着こなしポイントを紹介します。
お悩み1.身体の厚みが気になる!
体に厚みがあると、ワイドパンツを合わせたときに全体が四角く見えてしまうことがあります。そんなときは、太すぎないシルエットのワイドパンツを選ぶことが大切です。
さらに、広がりすぎないストレート寄りのデザインなら、横幅を強調せず自然に体型カバーできるでしょう。
また、カジュアルすぎる素材やゆったりしすぎたサイズを選ぶと、ラフになりすぎて重たい印象になってしまう点にも要注意。程良くきれいめな素材感や、落ち感のある生地を選ぶことで、全体がすっきり整って見えます。
体の厚みを無理に隠そうとするのではなく、シルエットを整えて“広げすぎない”ことが洗練された細見えワイドパンツコーデへの近道です。
お悩み2.バストのボリュームが気になる!
バストにボリュームがある人は、トップス次第で上半身が大きく見えやすいため、ワイドパンツコーデでは“引き算”の発想が大切です。
フリルや大きな装飾のあるトップスは避けて、デコルテがすっきり見えるVネックやキーネックを選ぶと抜け感が出ます。また、ゆったりとしたドルマンスリーブのトップスやハリのあるシャツなども好相性。
生地は厚手より、薄手で落ち感のあるもののほうが胸周りを強調しません。ボトムスはハイウエストのワイドパンツで腰位置を上げると、重心が整ってスタイルアップにもつながるでしょう。
また、ロングネックレスや縦長の羽織りをプラスするのもおすすめ。視線を縦に流すことで、上半身のボリューム感をやわらげながら大人っぽい印象にまとまります。
お悩み3.ヒップラインが気になる!
ヒップラインが気になる場合、ワイドパンツは心強い味方となりますが、選び方を間違えると逆にお尻のボリュームを強調してしまうこともあります。
ポイントは、お尻にぴったり沿いすぎないサイズ感と、後ろ姿をすっきり見せる落ち感のある素材を選ぶこと。ポケット位置が高めのデザインや、後ろに余計な装飾がないシンプルなタイプは、ヒップラインをキュッと高く見せやすいのでおすすめです。
トップスはお尻が半分隠れるくらいの丈や、前だけインの着こなしが好相性。全部を隠すよりも、腰位置を少し見せたほうが脚長に見えます。後ろ姿までバランス良く整えることで、ワイドパンツコーデもワンランク上に仕上がるでしょう。
【ぽっちゃり×低身長さん】定番の黒・白系のワイドパンツコーデのコツ
着回し力の高い黒と白系のワイドパンツは、1本あると毎日のコーデに大活躍します。ただし、定番色だからこそ選び方や合わせ方に差が出やすく、ちょっとした工夫で着痩せ度もアップします。
引き締めて見せたいのか、軽やかに見せたいのかによって、意識するポイントもそれぞれ異なるもの。ここでは、黒と白系それぞれの魅力を生かした、バランスアップのコツを紹介します。
黒ワイドパンツ
黒のワイドパンツは、ぽっちゃり×低身長さんにとって頼れる定番アイテム。色そのものに引き締め効果があるため、下半身のボリュームを自然にカバーしながら、大人っぽくシャープな印象に導いてくれます。
ただし、上下とも暗い色でまとめると、重たく見えすぎてしまう可能性も。そのため、トップスには明るさや抜け感をプラスするようにしましょう。白やベージュ、淡いカラーのトップスを合わせたり、首元の開いたデザインを選んだりするとバランス良く仕上がります。
黒ワイドパンツはきれいめにもカジュアルにも振れる万能アイテム。センタープレス入りや落ち感素材を選ぶとより着回しやすく、細見え効果も高まります。
白系ワイドパンツ
白やアイボリー、エクリュなどの白系ワイドパンツは、軽やかで女性らしい印象を作ってくれる反面、膨張して見えそうで苦手意識を持つぽっちゃりさんも少なくありません。
そんなときこそ、意識すべきが縦のライン。トップスに同色系を合わせることで、縦のラインがつながり、スタイルアップして見えます。
ワントーンコーデにする際は、首・手首・足首のどれかを見せる3首見せを取り入れることで、メリハリと抜け感がプラスされ、より洗練された仕上がりになります。
濃色を合わせる際は、ロングカーディガンやロングジレを羽織るなど、縦ラインを意識できるアイテムを合わせるのもおすすめ。
足元は甲の見える靴やヌーディーなサンダルで軽さを足すと、低身長さんでも重たく見えず、Iラインもより強調できます。
【ぽっちゃり×低身長さん】年代別ワイドパンツの着こなしポイント
ワイドパンツは年齢を問わず楽しめるアイテムですが、似合う着こなし方は年代によって少しずつ変わります。
トレンド感を重視したい20代、きれいめバランスを意識したい30代、上質感や品の良さを大切にしたい40代・50代。それぞれの魅力を引き立てながら、ぽっちゃり×低身長さんでも無理なく取り入れられるポイントを押さえれば、もっとおしゃれが楽しくなるはずです。
ここからは、ワイドパンツコーデで意識すべきポイントを年代別に見ていきましょう。
20代|トレンド感を意識して重心アップ
20代のワイドパンツコーデは、今っぽさを楽しみながら重心を上げるのがポイント。ショート丈トップスやコンパクトなニット、旬のビスチェレイヤードなどを取り入れることで、視線が自然と上がり、低身長さんでもバランスアップが可能です。
ぽっちゃりさんの場合は、肌見せを頑張りすぎるよりも、首元や手首などポイントを絞って抜け感を出すのがおすすめ。ボリュームのあるワイドパンツには、トップスをすっきりまとめることでメリハリが生まれます。
スニーカー合わせでカジュアルに寄せる日も、厚底やソールに少し高さのあるものを選ぶとスタイルアップしやすく、トレンド感もグッと高まります。
30代|きれいめ要素をプラスして大人バランスに
30代は、ワイドパンツをラフに着るだけでなく、どこかにきれいめ要素を加えることで一気に洗練された印象に仕上がります。ブラウスやとろみシャツ、センタープレス入りのパンツなど、品良く見えるアイテムを1点取り入れましょう。
さらに着痩せを意識するなら、「抜け感」を上手に取り入れるのがポイント。透け感があったり軽やかな素材を選ぶことで、上半身に自然な軽さが生まれ、全体のボリューム感をやわらげて見せられます。
小物は、きゃしゃなアクセサリーやきれいめバッグで視線を上に集めるのがポイント。ラフさの中にきちんと感を仕込むことで、体型カバーと大人らしさを両立させた、バランスの良いコーデが完成します。
40代・50代|縦ラインと上質感で細見え重視
40代・50代のワイドパンツコーデは、体を締めつけない快適さを大切にしながらも、上質感と縦ラインで品良く細見えを狙うのが正解です。
素材はペラペラしすぎず、落ち感の美しいものや、仕立てのきれいなものを選ぶと大人の余裕が引き立ちます。
トップスはシンプルでも、ネックラインがきれいなものや、顔周りが明るく見える色を選ぶと華やかさがアップ。ロングカーディガンやジレを合わせて縦の流れを作れば、気になるおなか周りや腰周りも自然にカバーできます。
無理に若見せするのではなく、すっきりと整った縦長シルエットに仕上げることで、大人世代の洗練コーデにつながります。
【ぽっちゃり×低身長さん】挑戦したい!カラーワイドパンツコーデのコツ
黒やベージュなどのベーシックカラーに慣れてきたら、次はカラーワイドパンツにも挑戦してみたいところ。
色の力で華やかさが加わる分、ぽっちゃり×低身長さんは“広がって見えない着こなし”を意識することが大切です。
選ぶ色、トップスとの合わせ方、丈感の整え方次第で、カラーパンツコーデも難なくトライできます。ここでは、大人女子が参考にしやすいカラーワイドパンツのコツを紹介します。
膨張見えしない!引き締めカラーの選び方
カラーワイドパンツに挑戦するなら、まずは派手すぎない引き締めカラーから取り入れるのがおすすめです。
例えば、ネイビーやくすみブルー、ダークグリーン、ボルドー、テラコッタなどは、変化球っぽさもありながら落ち着きもあり、膨張して見えにくい優秀カラー。
明るすぎるパステルカラーはかわいい反面、面積が広いと横に広がって見えることもあるので、初心者さんは深みのある色を選ぶと失敗しにくくなります。
トップスや小物をベーシックカラーでまとめれば、カラーパンツだけが浮かず、洗練された印象に。色で遊びつつも、全体の印象は引き締める。このバランス感覚がこなれ感を引き立てます。
縦ラインを強調するトップス合わせのポイント
カラーワイドパンツをすっきり着こなすには、トップスとのバランス作りがとても重要です。特に軽やかな素材のパンツを取り入れる場合は、全体に柔らかさと動きを出すことで、重さを軽減できます。
今回紹介するのはペチパンツとしても使える薄手素材のワイドパンツ。裾にレースがあしらわれたデザインは、足元に抜け感を生み出し、自然と軽やかな雰囲気に仕上げてくれます。
そこにお尻が隠れるくらいのふんわりトップスを合わせれば、気になるラインを隠しつつ、リラックス感のある大人コーデが完成。
透け感やレースなど、さりげないディテールがあることで視線が分散され、コーデに奥行きが生まれるのもポイント。パッと目がいくカラーワイドパンツだからこそ、軽やかさを意識した着こなしを意識しましょう。
ガウチョパンツ
カラーワイドパンツは華やかでおしゃれな反面、低身長さんが着るとパンツの存在感に負けてしまうことがあります。
そこで意識したいのが、ウエストマークと丈感の調整です。トップスをインしたり、ベルトでウエスト位置を見せたりすることで、脚の始まりが高く見えて全身のバランスが整います。
丈は長すぎると重たく、短すぎると中途半端に見えやすいので、靴に軽くかかるくらいか、足首が少し見えるくらいがベスト。
さらに、足元を甲の見える靴やヒールサンダルにすると抜け感もアップします。色で目を引きつつシルエットはすっきり整える。この引き算が、カラーワイドパンツコーデ成功の秘訣です。
イドパンツ以外も!ぽっちゃり×低身長さんにおすすめのボトムス
体型カバーと今っぽさを両立させられるワイドパンツは優秀ですが、毎日のコーデを楽しむためには、他のボトムスもチェックしておきたいところ。
実は、ぽっちゃり×低身長さんに似合うボトムスは他にもたくさん存在します◎。
どのボトムスを選ぶにしても、縦ラインを意識、重心が下がりすぎないそして気になる部分を自然にカバーできる、この3つをしっかり押さえたコーディネートを心がけましょう。
ここからは、ワイドパンツ以外で頼れるおすすめボトムスをピックアップし、おすすめコーデを紹介します。
ンタープレステーパードパンツで細見え
きれいめにすっきり見せたいなら、センタープレス入りのテーパードパンツは外せません。腰周りには程良いゆとりがありつつ、裾に向かって細くなるシルエットなので、下半身をコンパクトに整えて見せてくれます。
特にぽっちゃり×低身長さんは、横に広がりすぎないボトムスも持っていると、何かと重宝するはず。センタープレスのおかげで縦ラインも強調され、きちんと感と脚長効果を同時に狙えます。
トップスをインしても決まりやすく、オフィスにも普段使いにも対応しやすいのが魅力。ワイドパンツよりもシャープな印象にしたい日にぴったりです。
Iラインを作るタイトスカート・マーメイドスカート
スカート派さんにおすすめなのが、Iラインを意識できるタイトスカートやマーメイドスカート。広がりすぎないシルエットなら、下半身をすっきり見せながら女性らしさも引き立ててくれます。
タイトスカートは縦のラインがきれいに出るので、低身長さんのスタイルアップに効果的。マーメイドスカートも、膝下からゆっくり広がるデザインを選べば、重たく見えにくく華やかさも引き出せます。
トップスはコンパクトなものや前だけインが好相性。おなかやヒップのラインが気になる場合は、体に張りつきにくい素材を選ぶのがポイントです。品良く見えて着回しやすい、大人の頼れるスカートです。
ハイウエストストレートパンツで脚長効果
脚長に見せたいなら、ハイウエストのストレートパンツもおすすめです。ワイドパンツほどのボリュームがないため、低身長さんでも取り入れやすく、脚のラインをまっすぐ見せてくれるのが魅力。
ぽっちゃりさんが選ぶなら、ぴたっとしすぎないストレートシルエットがベストです。腰周りを自然にカバーしながら、すらっとした印象に導いてくれます。トップスをインするとウエスト位置が高く見え、さらに脚長効果がアップ。
カジュアルにもきれいめにも着回しやすいので、1本あるとコーデの幅が広がるでしょう。シンプルなのにスタイルアップしやすい、かなり頼れるボトムスです。
まとめ
ぽっちゃり×低身長さんがワイドパンツを着こなすコツは、ただ体型を隠すことではなく、重心を上げて縦ラインを意識し、全体のバランスを整えることにあります。
素材や丈感、トップスとの組み合わせを少し工夫するだけで、ワイドパンツは毎日のコーデの心強い味方になるでしょう。
体型別・悩み別に似合うポイントを知っておけば、自分に合う1本も見つけやすくなります。定番カラーもカラーパンツも、とにかく縦長に、上半身重心がスタイルアップのコツ。
ぜひ今回のコツを参考に、着痩せもおしゃれもかなうワイドパンツコーデを楽しんでみてください。
-オススメコンテンツ-
関連記事




























